ブライダル
ご注文の流れ−お申し込みから当日までの流れ−
こちらではお申し込みをいただいてから挙式当日までのスケジュールの流れを
簡単に
ご説明させて頂いております。
成功するブーケのオーダー方法もどうぞご参考になさってください。
1.お問い合わせ&お申し込み
挙式の2週間前までにメールまたは電話(0120-875-187)にてご連絡をお願い致します。
じっくりとしたお打ち合わせをご希望の花嫁様や、特殊な花材をご希望の花嫁様はなるべくお早めにご連絡を下さい。
2ヶ月前よりお打ち合わせ&花のご予約に対応致しております。(勿論、お打ち合わせは無料です。)
花の予約は市場でも先着順での入荷待ちとなっておりますので、早い程確実に入手出来ます。
※ブライダルシーズンには人気花材が特に入手困難となりますのでお早めのご連絡をお待ちしています。
2.ご予約
ご予約は先着順にて承っております。
一日にお作りする数を限定しておりますので、お早めのご予約をお願い致します。
メールや電話にてブーケ等を直接ご予約の花嫁様にはお見積書をお送りさせて頂きます。 また、ドレスのご試着画像やご希望のブーケ画像等をメールに添付なさる際には、 事前にご連絡を下さる様お願い致します。(手紙等でお写真をお送りいただくことも可能です。) 花嫁様のイメージを拝見させて頂く上でも大変役立ちますので、よろしくお願いします。
3.お打ち合わせ
フラワースクール(銀座校・津田沼校)もしくは弊社アトリエ(津田沼)にて行っております。
お話をお伺いした後にブーケ等をお決め頂きます。1〜2時間程ご予定下さい。
必ずお持ち頂きたいものは、ドレスのご試着写真です。
こちらではブーケ専門誌を10冊程ご用意しておりますので、数多くのブーケ見本をご覧頂けます。
お客様のイメージやご希望等を最大限に生かしたブーケに仕上げるために、何でもご遠慮なくご質問下さいませ。
フラワースクール・アトリエへのアクセスマップはこちら
4.ご成約&ご入金
【ご成約】 お打ち合わせ終了後、お見積書を送付させて頂きます。
こちらをご検討頂き、ご確認頂きましたらご成約となります。
【ご入金】 ご請求書をご確認頂きましたら、指定の口座へお振込み頂きます。
ご入金は挙式後一週間以内にお願いしています。
5.お届け
挙式当日、ご指定の場所へブーケをお届けにあがります。
通常は美容室を指定されますので、お時間を担当美容師さんにお伺い下さい。 (通常は挙式の2時間30分前を指定されます) また、贈呈用花束等もご指定の場所までお届け致します。 (通常は披露宴会場もしくはフロント、またはブライダルサロンとなります。)
会場装花の搬入は、ご指定の場所へご指定の時間までに全て行います。
こちらもブライダル担当の方と相談して速やかにお届け致します。
6.披露宴終了後け
会場装花は全てお持ち帰りが出来ます。
ゲストの皆様に少しでも多くお持ち帰り頂けますように、お打ち合わせの段階でご相談をさせて頂きます。 お持ち帰りに最適な袋もこちらでご用意致します。
ブーケや花束を押し花になさる場合には、披露宴終了後無料にてお引取りを致しております。
花の傷みを防ぐよう、責任を持ってお預かり致します。
おわかりにならない点等がございましたら、どうぞお問合わせ下さい。
なお、お見積もりは無料にて行っておりますのでお気軽にお申し出下さいませ。
素晴らしい一日になります様に、心よりお祈り申し上げます。
成功するオーダー方法
- オーダーは挙式の2〜3週間前がベストです
- ブーケのオーダー時期は、大体挙式の2〜3週間前が目安です。季節ごとに花材の入れ替わりがありますのであまり早すぎてもダメということを覚えておいて下さい。ただし、その季節ではない花材を使う場合やあまり店頭で見かけないような花材は1ヶ月前からご相談を。会場装花をトータルでコーディネイトする場合も余裕が必要です。
- 自分のイメージを固めておきましょう
- お打ち合わせの前までに、ドレスのデザイン、会場、式のスタイルを含めてある程度イメージを固めておきましょう。花屋さんでの花材の下見やウエディング雑誌を参考にして大まかに考えておけば良いでしょう。かといってあまりにも細部までを決めてしまうのは禁物です。プロの意見を取り入れる余裕も残しておきましょう。ブーケもドレスの一部だと考えれば難しくないでしょう。
- ドレスの素材感やタイプにマッチした花をセレクトしましょう
- ガーベラはキュート、バラは華麗、ユリは高貴、というように、花にはそれぞれイメージや雰囲気があります。花を選ぶ時にはそれらを充分に考えましょう。例えばルクタフタのゴージャスなドレスに、ひまわりではカジュアルでしょうし、すずらんでは華奢になってしまいます。好きな花にこだわりすぎてもいけないものです。
- ドレスの試着写真を彼の写真を持参しましょう
- 実際のお打ち合わせの際にはドレスの試着写真が必要になります。正面、サイド、バックスタイルを撮影しておきましょう。何と言ってもドレスとのバランスが一番重要だからです。忘れがちな彼の写真もブートニア用に持参しましょう。お二人で写っているものがバランスも見られてベストです。
- プロの意見に耳を傾けることが近道です
- 思い通りのブーケを作るためには作り手と上手にコミュニケーションをとることが大切です。どうしても使いたい花材でもプロの目からみると似合わない、ということもあるからです。そんな時は意見に耳を傾けてみることも大切です。相手は百戦練磨のプロですから、きっと的確なアドバイスをして頂けます。
- ベストシーズンは春と秋 こだわるならこの時期に
- 春と秋はお花のベストシーズン。種類も豊富な中から選べます。反対に暑い夏や寒い冬はかなり限られてきますし、バラでさえひと回り以上小さくなったりします。シーズンを生かして季節感のあるブーケを持つのもステキでしょう。
- ヘッドドレスは美容資さんとお打ち合わせしましょう。
- 挙式の髪飾りはティアラが人気ですが、花で作る場合はブーケと同じ花を使ってお揃いにすることが基本です。その場合髪型が決まった時点で美容師さんの方からどの位必要なのか指定があることもあります。また、お色直しの時はドレスとの色のコーディネイトを考えましょう。
- 会場の雰囲気も大切な要素です
- どんな会場なのかも忘れてはならない大切な要素です。教会の大聖堂に小ぶりなラウンドブーケでは見栄えがしません。また夜のパーティではイブニング、ロングスカートなどの正装があるように昼とは違う装飾となるでしょう。
- 花効果を利用して一着のドレスでお色直し
- お色直しのドレスを着替えないで白いドレスで一日を通すスタイルが定着しつつあります。ただ、余程ガラリと花を換えないとお待たせしたお客さまからため息が出ることも。挙式では静粛なセレモニーにふさわしく格調高く白い花で、披露宴ではカラフルな花で華やかさを演出すれば、列席者の心にいつまでも印象深い花嫁姿を残せるでしょう。
- 当日のお届けも大切です
- 当日のお届けも大切です。ブーケは作るよりも傷をつけないで運ぶことがとても難しいからです。美容室の方からお届け時間を指定されますので、場所も確認してフルネームをお伝えしておきましょう。一日に何組もの式がある場合、同姓がいないとも限りません。 迷子や間違いがないように当日美容室へお届けに来た花屋さんに、ひと声掛けて貰うのも良いでしょう。
- 自作のブーケは前日に冷蔵庫へ
- もし、ご自分で作成する場合は前日が良いでしょう。その際にはしっかりと水揚げした花を水切りし、切り口は斜めにカットして水の吸い上げを良くします。また、花材を挿したら一本ずつ接着することも大切です。 保管は冷蔵庫や涼しい場所で水がなくならない様に常に確認しましょう。 ブーケホルダーはスポンジが小さいため、水切れがおこりやすいので注意しましょう。涼しくても風が強い場所は禁物です。 元気がなくなったら霧吹きでのスプレーも効果的ですがあまりやり過ぎても逆効果になったり濃い色の花、白い花に水滴の跡が残ったりするので注意しましょう。
- 美しさを引き出すフラワーアクセサリーもオススメです
- ブーケとヘッドドレスに限らず、披露宴でしたらリストやチョーカー、ベルト、 シューズのコサージ、バックコサージ、襟のトリミングなどの演出を楽しんでみてはいかがでしょう。アイディア次第でさまざまなバリエーションを楽しむことが出来ます。
- 披露宴に欠かせない会場装花を成功させるために
- お二人のイメージにぴったりの会場装花だからこそ、より美しく際立って見せることが出来ます。花材を大量に使用するため、約一ヶ月前には相談しましょう。好きな花、好きな色は勿論ですが、テーマをひとつ決めておくのが成功の秘訣です。
- ブーケを押し花にすればその感動がそのまま残せます
- 一日彩りを添えてくれたブーケ。記念として残すなら押し花にして新居のウォール・アートにする方法がオススメです。ブーケの形そのままにプレストされていつまでも思い出に残ります。